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mcasi
mcasi Profile ('02年4月現在)
ヴォーカリスト 長谷川純 と、ピアニスト 中村力哉 
の二人によるオリジナル・アコースティック・ユニット。1994年に結成。
相模原Maple Hall、六本木バレンタイン等を中心に ぼちぼち、ちらほらと、ライブ活動を行う。静寂に耳を澄まし、同時に流れるいろいろな時間を感じ、ピアノと言葉と唄の交じり合いに遊ぶ場。毎回のライブでは様々なゲストミュージシャンを迎え、緻密なアンサンブルと自由なインプロビゼーションで、センシティブかつパワフルな音世界を展開している。
'99年、コンシピオレコードよりリリースされたコンピレーションアルバム「Please wash your hands vol.2」(COCD-9235)に参加。
'02年4月、ホコラレコーズよりファースト・フルアルバムCD「ホコラ」(HCL-001)を発表。
☆ 今までのmcasi mcasiライブ、レコーディング等への参加ミュージシャン
玉木ともこ(Tomoko Tamaki) -s.sax,flute
木下伸市(Shinichi Kinoshita) -津軽三味線
橋本歩(Ayumi Hashimoto) -cello
三枝慎子(Shinko Saegusa) -cello
岩谷耕資郎(Koushiro Iwatani) -guitar
安カ川大樹(Daiki Yasukagawa) -w.bass
三枝俊治(Shunji Saegsa) -w.bass
加藤訓子(Kuniko Kato) -percussion,marimba
鶴谷智生(Tomoo Tsuruya) -drums
マーク・ディローズ(Mark DeRose) -percussion
吉見征樹(Masaki Yoshimi) -tabla
林田博幸(Hiroyuki Hyashida) -和太鼓
御木裕樹(Hiroki Miki) -和太鼓
(順不同)
VOCAL・作詞・作曲 長谷川純 ('02年4月現在)
神奈川県相模原市出身 魚座 A型 3月13日生
中学時代からバンド活動を始め、ロック、ヘヴィメタル、ポップスと様々なジャンルの音楽にのめり込む。桐朋学園大学在学中に、沢田靖司、高岡けい子両氏にジャズボーカルを師事。ジャズヴォーカリスト、スタジオボーカリストとして活動を始める。
奥田宗広Jrとブルースカイオーケストラ他、様々なグループやセッションを経て、現在は【mcasi mcasi】でのオリジナリティ溢れるアコースティックな世界をベースに、ソロヴォーカリストとしてCMを中心としたスタジオワークやステージ等多様なシーンで活動。
また、作詩・作曲家としても様々なアーティストに楽曲を提供。黒沢年男「家庭外恋愛」詞提供、NTV系ルパン三世「トワイライトジェミニの秘密」テーマ曲「月と太陽のめぐり」(歌・久川綾)詞提供、等多数。子供のための曲なども雑誌、映像等を中心に多数提供している。
作詞、作曲家としてのモットーは、飾りすぎない美しい日本語で表現する季節感、ことばのリズムとメロディーの自然な融合、子供にもわかるやさしい言葉を用い、大人の心にも深く染み入るような詞とメロディーを創る事。
歌い手としては、常にここちよい空気の送風源であるよう心がけている。
趣味は写真(ユウヒカメラクラブ副部長)、自転車(愛車はイタリアのビアンキ・Back
Street)、水泳(とはいっても月に5回位のプール通い)、旅人になること。一番最近では山口県を一人、鈍行列車で旅してきた。
お寺やユースホステルに泊まりながら歌を創ったり、写真を撮ったり、知らない人と出会ったり・・。 今年は屋久島か釧路湿原へ、もしくは、しまなみ街道を自転車で旅しようと目論んでいる!
又、現在ガットギターを練習中。いつかステージで涼しい顔して披露できるよう汗かきべそかきながら、がんばったりさぼったりの日々・・。今後はサルサと合気道に挑戦したいと、密かに?思っている。
数年前からしている小さな取り組みは、どんぐりを育てること。
PIANO・作曲・編曲 中村
力哉 ('02年4月現在)
1966年 東京・品川生まれ、神奈川・横浜育ち
6歳よりピアノを始め、中学時代よりバンドを組んで演奏する楽しみを覚える。自然と作曲・即興演奏もするようになり、大学時代、ジャズピアニストの岩崎大輔氏に師事。都内のジャズクラブやライブハウス等で演奏活動を始める。
'94年より2年間、民謡歌手であ る伊藤多喜雄氏のグループ[伊藤多喜雄&TAKIO BAND]にレギュラーメンバーとして参加。'97年からは[真梨邑ケイ&The
Chaos]にも参加し、ピアノのほかアレンジも手掛ける。
ジャズ、ファンク、ロック、ラテン、テクノ等などの多様な西洋ポピュラー音楽はもとより、世界の民族音楽や現代音楽などにも傾倒。ライブ、コンサート、ミュージカル、テレビ、レコーディングなど幅広い音楽シーンで演奏活動を重ねる。
現在、'94年より続けている唄とピアノによるオリジナル・アコースティック・ユニット[mcasi mcasi]の他、和太鼓奏者・御木裕樹氏とのプロジェクト[りきみきセッション]でも独自の世界を創り表現するとともに、自己のジャズ・トリオや様々なグループで活動を行っている。
また、作曲・編曲家としても、アーティストのコンサート・アレンジ、テレビCMや子供向け遊び歌などの他、'01年には学校(KANTO Industrial
College)の校歌の作曲・編曲を手掛けるなど多方面で活動中である。
おまけ
さらに'97年より始めた民芸調家具作りは玄人裸足で、その丁寧でこだわりのある作品は自身の音楽作りや演奏と正に通じており、ちゃぶ台やキッチンカウンター、書棚、譜面書き机、楽器ケースや1Uのラックなどを始め、[リケル・ファニチュアー]の親方として大小様々な多数の作品を発表。自ら使用している。
遡ること'95年には北海道・女満別にて「創る事は壊す事である。壊す事は創る事である」という格言を自ら導き出し、先祖より伝わる家訓に追加することを決定する。
また、「音楽とは何か」という深遠かつ一見無益にも思える問いに対しては、民俗学的見地や文化論的見地からのみならず、進化論・脳科学・遺伝子論などの生物学や、ニュートン力学から相対論・量子論・宇宙論を含む物理学など、様々な科学的見地からも思惟を重ね、あらゆる角度・深度から音楽を見据えた上でその答えを与える、とっても立派な本を2066年に発表予定である。
本の項目中の一つとして、現在は特に「平均率の限界と無限性」及び「新しさとは何か・新しさの階層」をテーマにペットの猫とともに悩み中であるが、かたや、庭のどんぐりの木に「音楽に新しさは必要か?」と訊ねられ、ハッとさせられる日々でもある。
当面の目標は自転車のロードレースに出場すること。
特徴:手が長い
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