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純から皆さんへのたいせつなお知らせ えー、皆様、本日は私ごときのためにたくさんの皆さんにお集まり頂きまして誠にありがとうございます。只今より記者会見を始めさせて頂きます!?実は、、私、かねてから静かに交際をしてまいりました俳優の吉岡秀隆さんと先日電撃入籍をいたしま、、、、、、、、、せんっ!(涙)んなわけないよねー!だって私の子供の頃からずうっと密かに好きだった「北の国から」の純君こと吉岡秀隆くんは去年、内田有紀ちゃんと結婚しちゃったし、私も実は結婚7年目の人妻だし(笑)と、冗談はこれくらいにいたしまして本題に入ります。 私、長谷川純(中村純)はこの4月10日から来年の3月10日までの約一年間、島根県の奥出雲の地、飯石郡掛合町という町で暮らすことになりました。実はもう来ています!(笑)だんなさんを東京に残し一人、町の郵便局だった建物に一人で暮らしています。(涙)すばらしい里山の風景の中、新しい出会い、新しい経験、毎日が非常にエキサイティングで、でも心安らかです。何をそんなに力んでいたのだろう?というくらいいろんな鱗がばさばさと落ちていきます。 桜が咲き、棚田にはお水が張って、蛙の声も聞こえます。町の人たちは本当に心優しくて、毎日じーんとしています。うるうる。でも東京とは違ったペースの中で、忙しくも充実した日々を送っています。元気です。 ご報告が遅くなって大変申し訳ありません。なぜ?どーいうこと?なんのために?mcasi mcasiはどうなるの?と、いろいろご心配おかけしてますので、詳しい経緯や情報をこのHP上で発表させて頂きます。
今年の年頭挨拶のBBS上でお話いたしましたが、結局小さなことからこつこつと、、西川きよしにならんとだめだ、というのが今のところの私なりの見解です。ジョンレノンですら止められなかった戦争を、私ごときの者が止められるのか!?諫早湾の問題も日ノ出町のゴミ処理場のことも、その他いろいろな環境問題、世界平和への疑問と矛盾とやるせなさを日々抱えながら、自分の無力さに立ちすくみます。けれど、ライブにいらして頂いているお客様にはずっとお話してきました通り、どんぐりを育てて山に植えにゆく活動、ぶなの木を育てたり、棚田を守ったりの会への小さな関わり等、私なりのささやかな取り組みをしてまいりました。きっかけは二本のちいさな植木鉢に植えられた、ちいさなどんぐり(コナラとミズナラ)の苗でした。この二人に大好きな絵本から「ぐり」と「ぐら」という名前をつけ大切に育ててきました。その成長を見守る約7年の中で、私は彼らから本当に多くのことを教えられました。小さな植木鉢から大きな植木鉢になった頃から、特により深く環境問題や森林のこと、農業や食べ物についての問題、ひいては世界の平和について広がっていきました。好きな音楽を仕事にして、そこそこにごはんが食べられて、お酒ばっかり飲んでちゃらちゃら遊んでいた私を、静かに、でも強く、小さなどんぐりは導いてくれました。 今でもやっぱりお酒飲んでくだらない冗談で笑っていますが、なんというか、自分でもくすぐったい表現ではありますが、ちょっとだけ根っこが生えた感じがします。結婚をしたこと、子供はまだおりませんが、新しいいとおしい家族ができたこともそれを強くしてくれました。自身の中から生み出される音楽や言葉の源が、より深いところからあふれてくる気がします。そういう出会いにも感謝しています。 さて、遠回りになりましたが出雲のお話へ戻ります。私はこのHPからもリンクしているオークビレッジを始めとした自然環境問題や平和のためのNPO等、志を同じくする、というと大げさかな?同じ事を大切にできる人や団体と手をつないで、より広く深い活動をしてゆきたいといつの頃からか思うようになりました。そして昨年秋に、とても運命的な出会いをしました。 http://www.kk.iij4u.or.jp/~gec です。 この地球緑化センターは、砂漠化した土地、中国やモンゴルなどへの植林活動、日本国内の森林の整備や植林活動、子供たちが自然や森林に親しむための学校活動、そして、私が今回参加している、「緑のふるさと協力隊」への派遣事業などを主に行っているNPOです。この緑のふるさと協力隊 というのは18歳から45歳までの若者が(おいらも若者だっ!) 励ましのお便りや救援物資(笑)、ぜひぜひお待ちしております! 〒690−2701 緑のふるさと協力隊 中村純 宛 (本名は中村純なのでした!長谷川純でも着くかな?) 電話 0854−62−0300(掛合町役場 産業課内) 掛合町役場のHPは http://www.town.kakeya.shimane.jp/index.htm です! メールはこのHP経由で、又は
そんな気持ちを誰もがずっと持ち続けることが出来れば、他の国の人が大切にしていることも尊重できるのでは?と思っています。相互理解と相互依存によって人間同志の共存が成り立つのではないかと思います。実はこれは、私なりの、イマジン(今人)への旅なのです。 親方も一緒じゃないけど、一緒なのです。mcasi mcasiの活動でもあるのです。 でも、少しでも小さな光を灯すことができますように。 どうぞみなさん、お元気で。 がんばります!
mcasi mcasi 長谷川純 |
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